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ルポ集『東南アジアの人々』
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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
災難続き?
 小生、16年5ヶ月住んだアパートから、このほど徒歩数分の距離にある賃貸マンションへ引っ越しました。もともと勤務先への通勤が便利なことから選んだアパートなので、あと3年ほど、定年までは住み続けるつもりだったのです。しかし、1年ほど空いていた隣室に所謂クレーマーと呼ばれるような人が引っ越してきて、小生が逃げ出したのです。
 ペット可でないアパートで自分は犬を飼って散歩にも連れ出しているのに、廊下を歩く足音、ドアの開閉、果ては月一回数分間の燃えないゴミを出す音にまで「うるさい!謝れ!!」と言われたので、もう引っ越すしかないと決心しました。「共同住宅に住んでいるのだから、お互い様」というような常識は通じそうにありません。向こうが騒音をたてているならば、一定期間音量を計測して記録を付け、なんとかできるかも知れませんが、クレームを付けられるだけでは、警察でも裁判所でもどうしようもありません。絵がなくポッカリ空いているリビングの壁
 加えて引っ越す直前、そのアパート内に駐めていた35年手入れして乗ってきた自転車が忽然と消えたり、したくもない引っ越しに何十万円もかかった上に引っ越し業者が絵画2点を紛失したりと、踏んだり蹴ったりです。ということで、新居のリビングの壁はぽっかりと空いたまま、引っ越しの最後の1%が済んでない感じです(写真)。災難は続くもので、自転車がなくなって忽ち困り新車を買ったのですが、その自転車を店の前に駐めて買い物をしていると、小生の目の前で前籠をゴミ箱よろしく、30歳前後の男性がゴミを投げ入れて行くではありませんか。「何してるんだ!ちょっと待て!」と大声を出しましたが、男は完全に無視し、振り返りもせず雑踏に消えて行きました。
 その日はゴミ出しの曜日で電柱脇にゴミ袋が出されていたし、コンビニ前のゴミ箱もあちこちにあり、わざわざ小生の自転車の籠に捨てなくても、幾らでも処分する場所はあります。よほど走り寄って袖でも掴もうかと思いましたが、「ここは法治国家。手を出した方が負け。下手をすると暴力をふるったと会社をクビになるかも」と自制しました。迷惑条例やストーカー防止法なども整備されつつありますが、隣室からのクレームや少量のゴミ投棄は常識やマナーのハナシで、“法治国家”でも如何んともし難く思います。結局、今年に入って災難続きだなと泣き寝入っている次第です。トホホ。(しんぼー)
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テーマ:☆どうでもいいこと☆ - ジャンル:学問・文化・芸術