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しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
フォトジャーナリスト
Photojournalist
詳細は下記サイトへ
ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
ブログ開設
 ウェッブサイトにも即応性と双方向が求められるようになり、遅ればせながら、ブログを始めた次第です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 カンボジアPKOが実質、自衛隊初の海外派兵だったこともあり、90年代初頭は東南アジアへの関心が高まりました。しかし、今は日本とのヒッカケを懸命に探し出して取材しても、東南アジアものは、なかなか発表の場もないですね。
 世間の関心は、その後、アフガン、イラク、北朝鮮に移りましたが、私がPKO以前からカンボジアをはじめ、東南アジアを取材していたのと同様に、それぞれの地域を地道にやって来られたジャーナリストがいらっしゃいます。商業メディアは当然、受け手の関心が高い、“売れ筋”のネタを追います。また、メディア企業に雇われていれば、今まで全然やったこともない地域や問題を、社命で取材しなければならないこともあります。
 時々のネタを追っかけていて、ハッと我に返った時、「付け焼き刃で、一体なにをやっているのか」と、何度となく怖さと恥ずかしさに襲われたことがあります。それで、私は敢えて、東南アジアと日本に拘ることにしたのです。といっても、大したことはありません。あくまでも、自分なら、他の地域や分野よりマシということです。
「一般の受け手と同じような無垢な感受性が大切。だから、感覚を研ぎ澄ませ、次々と新たな所や問題へ行けば良い」という考え方があることも、承知の上です。しかし、その論理で行くと、確かに驚きがあって派手になり、ウケは良いかも知れませんが、理解が深まらず、堂々巡りになると思います。一つの地域やテーマでも、現場は常に変化していて、二度と同じ取材はできません。
 そもそも、ここはインターネットという個人が発信できる場です。だからこそ、こんな戯言も書き連ねられ、嬉しく思っています。時間が許すかぎり、レスします。書き込み大歓迎。ざっくばらんに、お話しましょう。(しんぼー)
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テーマ:カンボジア - ジャンル:海外情報

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