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しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
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ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
年賀状の数
 中途退社や転職をすると、それまでの知人友人の9割くらいが、蜘蛛の子を散らすように離れていきます。別に、使い物にならないからクビになったのでもなく、ハレンチ事件をしでかして居づらくなったわけでなく、てもです。
 ツブシがきかない私は四半世紀ずっとこの業界にいますが、いわゆる肩書きは3つ目で、そんな経験を過去2回しました。その都度、「自分は人間的には何も変わっていない筈なのに何故?」とか、「そんなに自分は空っぽな人間だったのか!」と一寸凹むこともありました。
 しかし、だったら自分の場合、相手の肩書きや職業に関係なく付き合っている人は、どのくらいいるのだろうと振り返ると、数人の親友や家族の他にはいないことに気付きます。同時に、精神的にも、経済的にも、付き合える人数はそのくらいが限界のような気もします。だから、大方の人が離れて行っても、当然なわけです。
 勤めている会社名を知っていて、あるいは、年収を推測して近寄ってくる人と友達になれることは希です。なぜなら、その人たちは結局、会社と付き合いたいのか、お金が目当てだからです。
 もし個人事業主でずっとやって来ていたら、あるいは、一つの企業や団体に勤め続けていたら、人間関係が篩(ふるい)にかけられる機会もありませんでした。
 年賀状を数えながら、こんなことを考えていました。(しんぼー)
 
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テーマ:転職 - ジャンル:就職・お仕事

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