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しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
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ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
企画が2回続けてボツ!
 勤務先で2回続けて企画がボツになりました。新聞社時代から、これは初めてのことです。今のところは三本抱えてヒーヒー言っていますが、上から仕事を当てがわれることは滅多にないので、このままでは早晩お茶を挽くことになります。そして、精神衛生上よろしくない状況に追い込まれそうな予感がします。
 この原因は、手垢の付いていないネタを探し出し、企画書も推敲を重ねて出しているし、時代感覚もボケていないと思うので、やはり枠の減少のせいだと思います。元来この枠は儲かっていなかったドキュメンタリーなので、不況になれば真っ先に整理される対象なのです。よって、週一で年50回近くあった枠が、今は半分。皆が同じペースで企画を出していたとしたら、競争率は倍になっている筈です。
 制作予算の削減で、小生は自分でカメラを回し、アシスタントも使わず、可能な限り公共交通機関で移動しているので、その削減された予算に軽く納まっているのですが、小生一人がそうしたところで、枠が増えることはないようです。つまり、一本当たりの経費ではなく、制作本数を減らすことで、年間予算を抑えるという発想だからです。
 雇われの身で何を言っても仕方がないのですが、枠が減ったのに部員の数が同じということは、明らかに、手持ちぶさたになる人が出て来ます。殆どの時間をリサーチに費やすのは、良いネタが見つかる可能性は高まりますが、会社にしてみればこの不景気に贅沢な人の使い方となる筈です。もし小生が経営者側ならば、枠が減った時点で、もっと人がいたらいたで、それなりにすることがある部署へ配置転換させています。合理的に考えれば、やはり近い将来、それは避けられない状況のようです。(しんぼー)
 
 
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