FC2ブログ
プロフィール

しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
フォトジャーナリスト
Photojournalist
詳細は下記サイトへ
ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
サラリーマンの処世術
「まっ、給料が出ているんだから、良いじゃないか」。こう思うのが、サラリーマンの処世術だと思います。命令され、暫く経ってから仕様の変更を言い渡されたりすると、二度手間になる上に、次の仕事にも障ります。また、裁量権のある人が、裁量される側の一人でもあったりすると、三権分立じゃありませんが、公正は保たれているのかという疑問が湧いてきます。出入りのフリーランスや業者の立場で、増えた作業を請求書に上積みできるのならば、幾ら変更してもらってもケッコウなこと。公正でなさそうでマトモに付き合うとバカを見そうならば、そんな取引先は疎遠にすれば良いことです。しかし、会社員には選択の余地がなく、冒頭のような考え方になるのです。
 しかし、士気を維持するのは、さすがに難しくなります。おかしなことに目を瞑って、淡々とこなすという忍耐に対して別途手当が出るなら別ですが、そんなことはあり得ません。さらに悪いことには、理不尽なことを断行するには、自分の信用をなくしたくなければ、とてもカネがかかるという社会の常識が、社内の馴れ合いで、常識ではなくなってしまっているのです。
 こう思うのも、小生には転職したり、個人事業主をやった経験があるからだと思います。ずっと一つの企業に勤めていたなら、そんな馴れ合いが当たり前になってしまいます。自腹で人を使ったことがあるならば、自分の発注ミスを発注先に被らせるなんてことは、信用に関わるので出来ることではありません。
 管理職にはなりたくありませんが、もしならされた時には、自分の発注ミスは自分で被り、裁量権があっても、誰も手を挙げないといった状況にならない限り、自分は除外しようと思っています。たぶん、そういう姿勢が滲み出ているのでしょう、なりたくない管理職にならされることはなさそうです。(しんぼー)
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する