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しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
フォトジャーナリスト
Photojournalist
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ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
室温7°C
 午前1時半、室温摂氏7度。外は2度くらいでしょう。自分でも物好きだと思ったりしますが、部屋ごと暖めようとは思いません。PCの前では、ちゃんちゃんこを着て、足温器。寝床には電気毛布。2個の暖房器を同時に使って、消費電力は150Wほど。
 独り暮らしを良いことに、夏はパンツ一丁、扇風機だけで過ごしました。冷房をONにしたのは、友人が来た3日間くらい。ちなみに、その友達はラングーン出身でしたが、部屋に入るなり「暑いなぁ」と。
 ゴルフはやりませんし、自家用車も持っておらず、どうしても車が必要なときは、タクシーかレンタカーです。普段の移動は公共交通機関か、30年間乗っている自転車。
 他人に勧めたりするつもりは、全然ありません。単に自己満足の世界です。
 理由を敢えて言えば、自分は左派だとは思いませんが、周囲の次のような冷笑が発端になりますか。「左のヤツって、きまって自分は安泰で、高みからの余裕の発言なんだよな。本当に苦労している人の気持ちなんて、分かるはずないよ」。
 もっとも、「苦労している」や「逆境にある」と思うのは、他人と比較して、自分の状況を受け容れられず、もっと便利で快適で贅沢な暮らしを目指しているからこそ、そう思うのでしょうけど。
 また、環境破壊や大量消費、飽食などに疑問を投げかけるジャーナリストでも、片や私生活となると、環境に負担がかかる贅沢な暮らしぶりの人も目の当たりにします。
 多くの人が大量消費すれば、巨大な経済の歯車を動かし、巡り巡って皆を潤すことになるのかも知れません。ですが、資源は有限で、配分での不公平も感じます。
 言動の矛盾をなるべく減らそうと模索していると、今のライフスタイルになったということです。(しんぼー)
 
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テーマ:アジア - ジャンル:海外情報

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