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しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
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ルポ集『東南アジアの人びと』
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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
宣言!スチル写真に専念
 明けましておめでとうございます。本年も当ブログをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 さて、今年こそ小生、原点に戻って、スチル写真に専念しようと思っています。放送局勤務なので、平素はどうしてもカメラと言えばビデオカメラ。動画対スチルの比は20対1という状態がもう10年以上続いています。それでも、スタートはスチル写真で、アマチュア時代から数えれば写真は25年以上やっていたことになります。
 しかし、振り返ってみれば、印刷媒体がテレビやインターネットに喰われて、スチルカメラマンの仕事が減った時、小生がテレビ業界へ移らざるを得なかったのは、やはりスチルカメラマンとして一流になれていなかったからというのが本当のところです。淘汰されて少数にはなりましたが、現在もスチル写真一本でやっておられるカメラマンはいます。その人しか撮れないような写真が必要とされる場で、一流の人だけが生き残ったと言えます。
 放送局では記者の後、ディレクターをやっていて、予算に制約がある番組では自分で撮れることに重宝はしています。しかし、我ながら、やはり中途半端です。周囲を見渡せば、初めてカメラを持った時やアマチュア時代から動画という人は少ないですが、プロとしては最初からビデオカメラマンだった人が殆どです。フィルム時代ならば、スチルとムービーで共通する技術や知識が沢山あったのですが、ビデオやデジタルとなると、あまり共通するものはありません。
 「二兎追うものは一兎をも得ず」という諺は、客観的評価においても極められる人に言えることだと思います。小生のような凡人は、一兎に賭けていてはリスクが高すぎ、ツブシが利かないと食い詰めること必至です。ということで、ビデオカメラは生活のために手放せませんが、勤務先以外でカメラを持つ時は、初心に帰ってスチルカメラにしようと思うのです。もうそれしかありません。(しんぼー)



 
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