FC2ブログ
プロフィール

しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
フォトジャーナリスト
Photojournalist
詳細は下記サイトへ
ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
時差ボケとは少し違うけど…
 ようやく五輪体制から、といっても国内雑感の取材・編集なのですが、とにかく解放されました。しかし、欧州から帰国した時の時差ボケとは、また違う生活リズムの乱れから、その間に山積した雑多な片付けがサクサクとは進まず困ったものです。
 何が違うかというと、日本で欧州時間の生活をやった方はお分かりと思いますが、①朝食と夕食が入れ替わり、食事をするにも適当な店が開いていない、②夜は出動前になるので酒が飲めず、仮眠に着く正午頃には酒が飲めるようになりますが、何だか飲む気分にはなれず、手軽なストレス解消法がなくなる、③真夏の真っ昼間に暗幕の用意がない暑い部屋で眠らなければならない、④個人差はあるでしょうが、体内時計が切り替わらないのか、昼に仮眠を取っていてもやはり明け方に睡魔が襲ってくる、ような点です。
 人間が夜活動するようになったのは、電化が進んで照明に不自由がなくなったここ100年くらいのことで、DNAは未だ夜行性動物のそれにはなっていないでしょうし、太陽光に当って活動しないと精神的に滅入ります。こうした不規則な労働をしても、小生の場合、形ばかりの管理職にならされているので、手当は一切付きません。個人として五輪雑感に報道の必要性を感じているならば、手当など付かなくても自己実現欲が満たされることからモチベーションも湧いて来るのですが、そうではありません。
 刑法に触れたり、破廉恥な事件を起こさない限り、仮病を使ってサボったくらいでは懲戒免職にはならないでしょうが、ここは年俸を維持するためとワリキリました。生活費のみならず、万年赤字の自主取材の経費もその年俸から捻出できているワケですから。(しんぼー)
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する