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しんぼー/Shinboh

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ルポ集『東南アジアの人びと』
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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
歳を取れば管理職?
 年齢が上がると誰もが管理職になる日本の会社組織にいて、社内でも歌手と付き人、或いは作家と担当編集者のようなクリエーターとマネージャーの関係は不可能なものかと考えています。というのも、マネージメントというのは一つの職種で年齢とは関係ないと思うからです。もちろん、ほかの専門職と同様に、管理するにも知識や経験が多くなるほど、より目配り気配りができ、突発的な危機にも狼狽せず的確な判断を下せるようになる筈です。だから、そんな有能な管理職になるためにも若い頃からずっと管理部門で働く人がいて良いと思うのです。
 職業に貴賤なしと言うように、この場合も管理職イコール“偉いさん”ではありません。仕事全体の進行や労務、財務、法務を管理する能力に対して、企画を立てたり、設計図を描いたり、構成を考えたり、モノを作ったりする能力は、そもそも相反するくらい違うものだと小生は見ています。近年、管理だけする会社やアウトソーシングを専門にする会社もあります。しかし、そうでない場合は、どちらも不可欠なので、そこで上下や報酬に差をつけなくても良いと考えます。
 一人の人間が時期的にずれてはいても、その両方をすると、如才なく出来るようにはなっても、自主規制してしまい、なかなか光るアイデアや思い切った仕事はできなくなってしまうように思います。なので、社内でも年齢を重ねたから管理職にというのではなく、適材適所で若い頃からずっと管理部門の社員、逆に定年まで現場や制作に携わっている社員がいる方が、活き活きとした元気のある会社になるのではないかと思うのです。
 ただ、定年まで数年となり、小生も若い頃のように体力と根気が続かなくなってきたのを実感します。小生が社会人になった33年前、管理職に就いていた大先輩たちは今の小生の年齢。しかし、時代は変わったもので、今や10歳以上若い人が管理職になっていて、羨ましくも思います。その反面、小生のように根は生涯第一線で働きたい向きには、それが可能になる時代がすぐそこに来ているのではとわくわくします。となると、ますます体力と気力の維持に励まないといけません。(しんぼー)
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この記事に対するコメント
コメント、どうも有り難うございます
 短文で小生はよく理解できないのですが、分かる部分としては、「部外者、消費者側から」、「自分が社長だと思って動いていない」でしょうか。
 社内の機構に汲々としていて客観的に見えなくなっているきらいはあると思います。部外者のような視点から見直すというのは良いことでしょう。
 少なくとも小生の場合、チームワークに於いても、自分の仕事に関しては「自分が社長」という感じで責任を持ちます。しかし、会社には色々な人がいて、仕事に対するスタンスも違うと見ているので、小生には到底社長は務まりませんし、やりたいとも思っていません。
 nayonさん、もう少し具体的に書いて下さると、小生でも噛み合うコメントを返せると思います。いずれにせよ、書き込んで頂き、どうも有り難うございました。
【2012/11/30 01:23】 URL | しんぼー #s5hMGlx. [ 編集]


管理職というポジションを、連想する組織を見受けません。現役でなく部外者、消費者側から物事を考えます。客を客と思わない組織、フォローのできない営業、誰も自分が社長だと思って動いていないんです。
【2012/11/28 23:05】 URL | nayon #QxEsFHyI [ 編集]


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