FC2ブログ
プロフィール

しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
フォトジャーナリスト
Photojournalist
詳細は下記サイトへ
ルポ集『東南アジアの人びと』
"People in Southeast Asia"

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
便利屋は自分のため
 卒業・入社シーズンになると、思い出します。就職の一次試験には一般常識と作文のほか、英語(外国語)もありました。しかし、勤続5年以上だけで3つの職場を経験していますが、業務で英語を使う機会は年に2、3回です。また、中学からの必須科目だった筈なのに、英語の通訳や翻訳が会社の経費で落ちています。だから、あの試験は二次に向け、頭数を絞るためのものだったと思うのです。
 アメリカで学部と院を出た友達は、職場でその経歴を隠しています。「英語の」という枕詞が付く全ての雑用を、便利屋のように頼まれてしまうからです。近年ではコンピュータに明るい人も、重宝がられます。英語のプロを呼んだり、パソコンのサポート契約を結ぶと幾らするか知っているからこそ、手近な便利屋に頼っているようにも見えます。
 しかし、もし職場に専門の人が来たり、部署ができたなら、今度は間違いがあったときの責任問題も絡んで、職域を荒らすなということになるのでしょう。そうなると、自分で解決できていた問題でも、その人や部署に頼まなければならなくなり、誠に不便なことです。
 よって、英語やコンピュータ技術などは、それのプロになるなら別ですが、あくまで自分の情報収集やコミュニケーションの道具としておくのが良いようです。(しんぼー) 
スポンサーサイト




テーマ:資格・スキルアップ・仕事 - ジャンル:就職・お仕事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する