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しんぼー/Shinboh

Author:しんぼー/Shinboh
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ルポ集『東南アジアの人々』
"People in Southeast Asia"

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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
突発性難聴とドローン
 墓参の帰りに立ち寄った大阪なんばの高層ビルで、今年は異常繁殖と報道されていたカメムシを発見。はてさて、定年退職して2か月余りが過ぎ、引っ越しの片付けや身辺整理が済むと、することがありません。仕事を生き甲斐に37年間働いてきた人間にとって“毎日が日曜日”というのはなかなか堪えがたいものです。そのストレスからか、先日目覚めると右耳に前夜はなかった詰耳感があり、シャーと一定のボリュームでの耳鳴りも。もしやと耳鼻咽喉科を受診すると、やはり突発性難聴。幸い適切な処方があって3日後には全快しました。kamemushi 
 もちろん仕事は探していますが、年齢で門前払い状態。少子高齢社会で労働力不足の今世、中高年にも仕事があって良さそうなものですが、これまでの経験を活かせる仕事は今のところありません。仕事に求めるのは、もはや高給や安定、福利厚生などではなく、生き甲斐。贅沢な悩みかも知れませんが、自己存立を求められない仕事なら、やっても意味がないように思えてしまうのです。
 かといって、手を拱いていても仕方がないので、新たなチャレンジをすることに。小生は30代半ばまで毎月のようにヘリや軽飛行機から空撮をし、周囲からも空撮が上手いと言われていました。そこで、いま大流行のドローンの操縦や法規を習得することにしました。以前は空からのカットが欲しくても、最低10万円くらい割けなければ空撮は諦めざるを得ませんでした。しかし、ドローンの出現で空撮は手軽になっています。但し、日本アルプスなどの高高度撮影や強風を押しての被災地や海難事故などの取材、都会の夜景などは今もヘリや飛行機からでないと不可能ですが…。
 ドローンの技術と知識を習得すれば、潜水士免許は若い頃に取っていて、今も毎週ジムに通って体力を維持していますので、水陸空どこでも撮影・取材できることになります。しかしながら、何を取材するのか、そのテーマが最重要なことには何ら変わりありません。早く平素の仕事を始め、以前同様にライフワークの東南アジア取材を再開したく思っています。(しんぼー)

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント
有り難うございます!
 原口くに子さま
 お久しぶりです。福岡では大変お世話になり、どうも有り難うございました。
 また今日はコメントを頂き、感謝です。
 いよいよ日本は気持ちの悪い時代になって来ました。原口さんの益々のご活躍、陰ながら応援しております。
 また落ち着きましたら、ご報告させて頂きます。
 お体お大切に!
【2017/10/11 18:22】 URL | しんぼー #Xrf7g0hk [ 編集]

求めている人はいます。
環境の変化は体にさまざまな反応をもたらすものですね。次の目標をつくって進んでください。時はすぐ去っていきます。
ご活躍を期待します❗
【2017/10/11 08:42】 URL | 原口くに子 #- [ 編集]


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