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しんぼー/Shinboh

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ルポ集『東南アジアの人びと』
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フォトジャーナリストの戯言
取材に基づく記事やビデオリポートではなく、日々の戯言
テレビが好きになれない
 本や雑誌はカネを払ってでも読みたいと思いますが、テレビは無料でも、どうも見たくなりません。欠かさず見ている番組はありますが、それは職務としてです。
 テレビがイタダケナイところは、録画しないことには、好きな時間に見られず、興味のない部分を早送りしたり、聞き逃したところをリピートしたりも出来ない点です。それに、広告主と受け手のウケを狙っているのが、他のメディアよりも、あからさまなところ。
 たぶん、活字メディアの印刷や流通、販売の部分に相当する電波の送出を、番組を製作しているテレビ局という一つの会社が、両方やっていることと、受け手が見ようと思う番組に視聴料を払うのではなく、番組の企画段階からスポンサーが付いているから、そうならざるを得ないのだと思います。
 こんな考えのフリーランスが家族を養えなくなった9年前、辛うじてツブシが利く業界で中年を公募していたのがテレビ局だったのです。ずっと憂うつなのは、給料を貰っている以上、あまりつまらない物は作れないと、好きになれないテレビに、私なりに力を入れているからだと思うのです。(しんぼー)
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テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

>  たぶん、活字メディアの印刷や流通、販売の部分に相当する電波の送出を、番組を製作しているテレビ> 局という一つの会社が、両方やっていることと、受け手が見ようと思う番組に視聴料を払うのではなく、> 番組の企画段階からスポンサーが付いているから、そうならざるを得ないのだと思います。

という部分に、いたく共感します。
活字の世界(もしくは印刷媒体の世界)はその媒体の多さから、「有象無象のものをが存在できる」という
ある種の成熟を得ていますが、テレビの不幸はその「有象無象」が生きる余地がないということのような
気がします。

考えてみれば桶川ストーカー事件などは、その有象無象のひとつの写真週刊誌の記者が単独でスクープした
わけですが、その記者が今では引き抜かれて日テレの記者であるというのも、何かの皮肉のような気がして
ならないのです。
【2006/08/02 01:16】 URL | ヒロポン #cL7lPFG2 [ 編集]


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